ローザンヌ国際バレエコンクールとは



ローザンヌ国際バレエコンクールは、全世界の15才から18才のプロを目指すバレエダンサーを対象にしたコンクールです。スイスのローザンヌにて毎年1月の最終週に開催されており、日曜の決勝戦(ファイナル)は一般にも公開されています。

このコンクールの最大の特色であるスカラシップ賞を獲得したダンサーには協賛のバレエ学校/バレエ団への一年の留学/研修資格と奨学金が授与されます。このため、多くのバレエダンサーの登竜門となっています。

最近ではアジア系の参加者が増え、日本からも毎年多くの若手が参加しています。このコンクールで入賞し、現在活躍している日本人のバレエダンサーとしては熊川哲也さん、吉田都さん、中村祥子さん、上野水香さん等があげられます。

2007年は「ローザンヌ国際バレエコンクールは2度目の挑戦」という河野舞衣さんが見事2位に輝き、「キリアン・バリエーション」がお見事だった吉山シャルル・ルイ・アンドレさんがコンテンポラリー賞を受賞しています。

   → ローザンヌ国際バレエコンクール2007年
   → ローザンヌ国際バレエコンクール2006年
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